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エゾイシカゲガイの分散作業

ID番号 N32160 更新日 平成27年1月23日

エゾイシカゲガイ分散作業の様子

 広田湾漁協気仙支所管内で、エゾイシカゲガイの分散作業が行われています。
 エゾイシカゲガイの養殖は、砂を入れた容器(発泡スチロール製のタライ)で行われていますが、「分散作業」は、成長した貝が過密状態とならないように、複数の容器に移し変える作業のことをいいます。
 広田湾漁協では、3~4月に天然採苗し、貝が8mm程度に成長する8月頃と、2cm程度に成長する1月頃に分散作業を行います。
 今は2回目の分散作業の時期で、分散後さらに育てられ、平成28年7月頃から順次出荷されます。
なお、今年出荷される貝は、平成25年に採苗され養殖されているもので、現在その成長はおおむね順調に経過しているとのこと。7月の出荷が楽しみです。

※エゾイシカゲガイとは・・・
  広田湾が国内で唯一の主産地となっている幻の貝。昨年、震災後初めての出荷を果たし、築地市場などで高値で取引されています。
 

このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局水産部大船渡水産振興センター  水産振興課 普及チーム
〒022-8502 岩手県大船渡市猪川町字前田6-1
電話番号:0192-27-9915(内線番号:231) ファクス番号:0192-21-1229
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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