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大船渡港を船舶で利用される皆様へ(岩手県港湾水域利用者連絡会大船渡港部会からのお知らせ)

ID番号 N53205 更新日 平成29年3月2日

 大船渡港では、平成29年3月2日に湾口防波堤が完成しました。
 防波堤周辺海域は防波堤の天端高さが震災前と比較して約6m嵩上げされることにより、防波堤の背後は操船者から見えづらくなっており、眼高の低い中小型船ほどその影響が大きくなっています。

 入出港船舶は以下の通航方法、留意点に従って航行するようにお願いします。

防波堤付近航行方法

1 防波堤の背後水面は視覚が制限されることから、できる限り早く、他船を視認できるよう、指向灯の見通し線に沿って航行するよう入出港進路を選定しましょう。
 
2 防波堤の港内、港外500mの水域は原則として、次の通航方法に従って航行しましょう。
 (1)指向灯の見通し線に沿って航行し、見通し線を横切るような航行ルートにならないよう針路選定しましょう。
 (2)他船と行き会う場合は「左舷」対「左舷」で航過しましょう。
 (3)追越しは行わないようにしましょう。

3 出港船は、できる限り上の図に示す尾埼の陸側先端と大船渡漁港細浦東第1防波堤灯台とを結んだ線を目安に、指向灯の見通し線に針路をとりましょう。

4 大型船舶は、運動性能が劣り他船を避航できないことから、防波堤付近で他の大型船舶と競合しないよう、運航時間を調整しましょう。
 
5 その他留意事項
 (1)防波堤の背後水面を航行する船舶をいち早く視認できるよう、適切な見張りを継続すると共に、避航動作が可能な安全な速力に減速して航行しましょう。
 (2)自船のレーダ・アンテナ高さが防波堤の天端高さより低い場合は、レーダ電波が防波堤により遮蔽され、他船等の物標を探知できない可能性があることに留意しましょう。
 (3)防波堤付近の海面にはカキ棚等が多数設置されており、それら養殖施設内の小型船舶がレーダ偽像に埋もれている可能性があるので、視界が悪い場合には継続したレーダ監視を実施する等、小型船の動静に留意しましょう。
 (4)海上衝突予防法、港則法等の関係法令を遵守しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部大船渡土木センター  河川港湾課 港湾・海岸チーム
〒022-8502 岩手県大船渡市猪川町字前田6-1
電話番号:0192-27-9919(内線番号:306) ファクス番号:0192-27-3225
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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