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ジカウイルス感染症について

ID番号 N48034 更新日 平成28年8月24日

ジカウイルス感染症について

中南米を中心に、ジカウイルス感染症の患者が多数報告されています。

ジカウイルス感染症とは?

◆ジカウイルスを持った蚊に刺されることによって感染します。

◆潜伏期間は2日から12日で、発熱(38.5度以下)、軽度の発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、頭痛などが主な症状です。

◆感染しても全員が発症するわけでなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。

流行地へ渡航される方へ

◆滞在中は肌を露出せず、こまめに虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないための予防策を行いましょう。

◆性行為による感染が疑われている事例が発生していることから、流行地に滞在中は、症状の有無に関わらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えることをお勧めします。

流行地からの帰国者の方へ

◆帰国後2週間程度は、症状がなくても、虫除け剤の使用するなどして、蚊に刺されないようにしましょう。

◆帰国後は、男女とも、症状の有無に関わらず、最低8週間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えることをおすすめします。

妊娠及び妊娠の可能性がある方へ

◆ジカウイルスが、母体から胎児へ感染を起こすことがあり、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があります。

◆妊娠及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地域への渡航を控えることをお勧めします。

ジカウイルス感染症の他にも蚊が媒介する感染症として、デング熱やチクングニア熱等があります。海外でも国内でも、蚊に刺されないようしっかりと予防対策をすることが大切です。

宮古地域の皆様へ

◆中南米等ジカウイルス流行国から帰国した後、2週間以内にジカウイルス感染症を疑う症状(上記、「ジカウイルス感染症とは?」参照)が現れた時には、すみやかに医療機関を受診して下さい。

※医療機関を受診する時は、事前に医療機関に電話で連絡し、症状等をお伝え下さい。

ジカウイルス感染症等に関する連絡及び問い合わせ先

◆連絡先:岩手県宮古保健所保健課

◆電話番号:0193-64-2218 

※土・日・祝日・夜間等の閉庁時間は、宮古地区合同庁舎守衛から担当者に連絡があります。

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局保健福祉環境部宮古保健福祉環境センター・宮古保健所  保健課 健康推進グループ
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2218(内線番号:235) ファクス番号:0193-63-5602
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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