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<平成28年3月2日>【復興関連道路】宮古市道北部環状線で宮古市立山口小学校の児童を対象とした現場見学会を開催しました!!

ID番号 N43295 更新日 平成28年3月3日

 県が「復興関連道路」として整備を進めている宮古市道北部環状線(宮古市山口~佐原)について、平成28年3月2日に宮古市立山口小学校の児童を対象とした現場見学会を開催しましたので、お知らせします。

宮古市道北部環状線、平成28年度の開通を目指し全力で事業推進中!

 県が「復興関連道路」として整備を進めている宮古市道北部環状線の山口~佐原間(L=2.3km)について、平成28年3月2日に宮古市立山口小学校の児童を対象とした現場見学会を開催しました。
 
 現場見学会には、山口小学校の5年生児童27が参加し、宮古市道北部環状線の事業計画や整備効果等を学んだ後、今回の見学会の記念として、現在工事中である山口地区橋梁(L=149.0m)の床版(舗装の下にある厚さ約20cmの鉄筋コンクリートの板)に児童の「復興への想い」等をペイントしていただきました。 
 
 ペイントは、「三陸復興」となぞられた大きな枠の中に行い、児童が想い想いに描いたペイントの集まりが色鮮やかな「三陸復興」という大きな文字に生まれ変わりました。
 
 今回のペイントは、橋梁の舗装工事が進むと見えなくなりますが、橋梁完成後も舗装の下に残り続けますので、この道路を身近な社会資本として感じていただくとともに、児童の「復興への想い」が一層強くなることを期待しています。  
 
 
 県では、今年を「本格復興完遂年」と位置付け、復興を強力に推し進めており、宮古市道北部環状線の山口~佐原間(L=2.3km)について、平成28年度の開通を目指し、安全に万全を期し、全力で工事を推進しています。
 
 なお、現場見学会の希望がある場合は、宮古土木センター道路整備課までお気軽に御連絡ください。

 

事業説明状況
事業説明状況


床版へのペイント状況   
床版へのペイント状況 


床版へのペイント状況2 
床版へのペイント状況2


橋の上で記念撮影
橋の上で記念撮影 


空中から記念撮影
空中から記念撮影 


「三陸復興」が色鮮やかに!
「三陸復興」が色鮮やかに! 

宮古市道北部環状線の事業概要

 県では、岩手県東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保し、災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。
 宮古市道北部環状線は、三陸復興道路整備事業の「復興関連道路」に位置付け、県が重点的に整備を進めています。
宮古市道北部環状線(県代行区間 山口~佐原L=2.3km)
(1)計画延長:2.3km
(2)計画幅員:6.0(9.5)m~6.0(10.0)m
(3)事業期間:平成23年度~平成28年度
(4)全体事業費:約43億円
(5)主要構造物:(仮称)宮古トンネルL=318.0m、(仮称)山口地区橋梁L=149.0m、(仮称)佐原地区橋梁L=21.7m
(6)整備効果:宮古市内の交通混雑を緩和し、岩手県立病院へのアクセス向上を推進。

宮古市道北部環状線の事業概要図
宮古市道北部環状線の事業概要


宮古市道北部環状線の事業概要写真
宮古市道北部環状線の事業概要(写真)

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター 道路整備課 道路環境チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:362) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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