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【復興支援道路】一般国道340号和井内工区鞭牛下の橋(べんぎゅうしものはし)の橋名板取付式を開催しました!!

ID番号 N32352 更新日 平成27年1月29日

 県が「復興支援道路」として宮古市で整備を進めている一般国道340号和井内工区について、鞭牛下の橋の橋名板取付式を開催しましたので、お知らせします。

~牧庵鞭牛(ぼくあんべんぎゅう)和尚の志しを現代に~

 県が「復興支援道路」として宮古市和井内地区で整備を進めている一般国道340号和井内工区については、平成9年より事業着手し、現在、道路改良工事、橋梁工事を進めているところです。
 
 平成25年度から着手した鞭牛下の橋の工事については、工事が順調に進捗し、完成が近づいたことから、平成27年1月28日に橋名板取付式を開催しました。
 
 橋名板取付け式には、橋名板の文字を揮毫(きごう)していただいた宮古市立和井内小学校児童の皆さんを招き、道路整備事業の概要や模型を利用したPCコンクリート橋の構造の説明を行った後、児童の皆さんに橋名板の取付作業を手伝っていただきました。
 
 橋名板の文字は、和井内小学校全児童の皆さんが、分担して揮毫した文字の組み合わせになっており、とても味わい深く、素晴らしい橋名板が完成しました。
 
 和井内小学校の皆さんからは、「とても高い場所に橋が架かっていてビックリした!」、「橋名板重たい!」、「この字は私が書いたんだよ」、「自分が書いた字が残ってうれしい」、「新しい橋を通れると思うとわくわくする」などの微笑ましい感想をいただき、児童の皆さんの笑顔に工事関係者一同、心が温まりました。
 
 県では、今年を「本格復興邁進年」と位置付け、復興を強力に推し進めており、一日も早い完成に向けて、安全に万全を期し、全力で工事を推進していきます。

橋名板の写真
和井内小学校児童の皆さんに揮毫していただいた橋名板


橋名板の写真
和井内小学校児童の皆さんに揮毫していただいた橋名板


模型を利用したPCコンクリート橋の構造説明
模型を利用したPCコンクリート橋の構造についての説明


説明に耳を傾ける和井内小学校児童の皆さん
説明に熱心に耳を傾ける和井内小学校児童の皆さん


橋名板の取付け
橋名板の取付作業


橋名板の前で記念写真
設置した橋名板の前で記念写真


橋名板の前で記念写真
設置した橋名板の前で記念写真


橋名板を手に皆で記念写真
橋名板を手に皆で記念写真。寒い中、お疲れ様でした!!

【和井内工区の事業概要】

 県では、岩手県東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保し、災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。
 一般国道340号和井内工区は、三陸復興道路整備事業の「復興支援道路」に位置付け、県が重点的に整備を進めています。
(1)計画延長:4.89km
(2)計画幅員:6.0(11.5)m
(3)事業期間:平成9年度~平成28年度
(4)全体事業費:約49億円
(5)主要構造物:橋梁工 5橋
(6)整備効果:隘路区間が解消され、通行車両の安全性・快適性が向上することにより、幹線道路としての安全で円滑な交通機能が確保される。また、歩道の整備により歩行者等の安全性が向上すると共に、沿道の生活環境改善が図られる。

【鞭牛下の橋 橋梁工事の概要】

(1)工事名:一般国道340号和井内5号橋橋梁上部工工事
(2)概 要:橋長120m 上部工(2径間連続PCラーメン橋)
(3)工 期:平成25年9月10日~平成27年1月29日
(4)請負額:464,536,440円
(5)受注者:株式会社ピーエス三菱

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター  道路整備課 道路整備チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:356) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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