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【復興支援道路】一般国道340号立丸峠工区(新田工区)の供用を開始しました!!

ID番号 N31447 更新日 平成26年12月19日

 県が「復興支援道路」として整備を進めている一般国道340号立丸峠工区(5.21km)のうち、新田(しんでん)工区(0.25km)について、平成26年12月19日に供用を開始しましたので、お知らせします。

立丸峠工区(新田工区)の供用を開始しました!!

 県が「復興支援道路」として遠野市恩徳~宮古市小国間で整備を進めている一般国道340号立丸峠工区は、大峠工区3.26km、新田工区0.25km、小峠工区1.70kmの3工区から構成される延長5.21km、総事業費約85億円の事業で、平成24年10月に新規事業化し、平成30年度の完成を目指して事業を進めています。主要構造物として、大峠工区に(仮称)大峠トンネル(L=1,839m)、小峠工区に(仮称)小峠トンネル(L=920m)を計画しており、(仮称)小峠トンネルについては、現在、約340mまで掘削工事が進捗しています。
 
 立丸峠工区のうち、宮古市小国の新田工区(0.25km)については、一般国道340号の急カーブ区間を解消するため平成26年7月から工事着手し、本格的な降雪前の供用開始を目指して工事を進めてきましたが、平成26年12月19日に供用を開始しましたのでお知らせします。
 
 今後は、平成28年度の小峠工区の供用開始を目指して、(仮称)小峠トンネルの工事を推進するとともに、仮称)大峠トンネルについても平成26年度中に工事着手する予定としており平成30年度の全線供用に向けて工事を推進していきます。

新田工区の写真
一般国道340号立丸峠工区の事業概要図

新田工区 写真
新田工区 起点側(遠野側)

新田工区 写真
新田工区 終点側(宮古側)

立丸峠工区の事業概要

 県では、岩手県東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保し、災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。
 一般国道340号立丸峠工区は、三陸復興道路整備事業の「復興支援道路」に位置付け、県が重点的に整備を進めています。
 
(1) 計画延長:5.21km(大峠工区3.26km、新田工区0.25km、小峠工区1.70km)
(2) 計画幅員:一般部6.0(9.0)m、トンネル部6.0(7.0)m
(3) 事業期間:平成24年度~平成30年度
(4) 全体事業費:約85億円
(5) 主要構造物:(仮称)大峠トンネル1,839m、(仮称)小峠トンネル920m
(6) 整備効果:遠野市~宮古市間で約4kmの距離短縮・約6分の時間短縮、トンネル整備による冬期間の交通環境改善等

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター  道路整備課 道路整備チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:356) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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