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【復興道路】一般国道106号宮古西道路(仮称)松山トンネルが貫通しました!!

ID番号 N29452 更新日 平成26年10月7日

 県が「復興道路」として宮古市松山~根市間で整備を進めている宮古盛岡横断道路(一般国道106号)宮古西道路について、平成26年10月6日に(仮称)松山トンネル(L=73.0m)が貫通しましたので、お知らせします。

本格復興推進年!宮古西道路で初めてのトンネル貫通!

貫通前の松山トンネルの状況
貫通前の(仮称)松山トンネルの状況


貫通直前の松山トンネル
貫通直前の(仮称)松山トンネル


松山トンネル貫通の瞬間
(仮称)松山トンネル貫通の瞬間


関係者による鏡割りの状況
関係者による鏡割り


宮古土木センターと村本建設・熊谷建設特定共同企業体の職員
宮古土木センターと村本建設株式会社・熊谷建設株式会社特定共同企業体の職員


貫通後の松山トンネル
貫通後の(仮称)松山トンネル


 県が「復興道路」として宮古市松山~根市間で整備を進めている宮古盛岡横断道路(一般国道106号)宮古西道路について、平成26年10月6日に(仮称)松山トンネル(L=73.0m)が貫通しました。
 
 (仮称)松山トンネルは、平成26年7月31日に安全祈願祭が開催された後、これまでトンネル掘削工事を進めて来ました。(仮称)松山トンネルは、トンネル上部に確認されている松山館跡を保全するためにトンネル工法を採用しており、地山の地質状況が悪くトンネル全線で補助工法が必要となるなど、掘削には高度な技術を要します。このため、トンネル掘削時の地山の緩みを抑える工法や、地盤の動きをリアルタイムで観測しながらの施工等、施工性や安全性に配慮した新技術等を採用することにより、無事故で、かつ約2ヶ月という短期間で貫通することができました。
 
 今後は、残る掘削工事を進めると共に、トンネル内部をコンクリートで覆う工事や排水施設の設置等を進め、平成26年度内の完成を目指して工事を進めて行きます。
 
【宮古西道路の事業概要】
 県では、東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保するため、災害時等における確実な緊急輸送や代替機能を確保するとともに、水産業等の復興を支援する災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。
 宮古西道路は、宮古盛岡横断道路(一般国道106号)の一部として、三陸復興道路整備事業の「復興道路」に位置付けられており、国と連携して県が整備を進めています。
(1)計画延長:3.6km
(2)計画幅員:一般部7.0(13.5)m、橋梁・トンネル部7.0(12.0)m
(3)事業期間:平成15年度~平成30年度
(4)全体事業費:13,000百万円(平成25年度末までの進捗率約44%)
(5)主要構造物:トンネル2箇所、橋梁2橋

添付ファイル

関連リンク

社会資本の復旧・復興ロードマップ

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター  道路整備課 道路整備チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:356) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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