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【復興道路】一般国道106号宮古西道路(仮称)松山トンネル築造工事安全祈願祭が開催されました!

ID番号 N27494 更新日 平成26年8月1日

平成26年7月31日、県が「復興道路」として宮古市松山~根市間で整備を進めている宮古盛岡横断道路(一般国道106号)宮古西道路について、(仮称)松山トンネル築造工事安全祈願祭が開催されましたので、お知らせします。

本格復興推進年!宮古西道路で初めてとなるトンネル工事に着工!

松山トンネル安全祈願祭の状況
沿岸広域振興局桐田副局長の挨拶


松山トンネル安全祈願祭の関係者による鍬入れ
関係者による鍬入れ

松山トンネル掘削状況
(仮称)松山トンネル着工!

 平成26年7月31日、県が「復興道路」として宮古市松山~根市間で整備を進めている宮古盛岡横断道路(一般国道106号)宮古西道路について、(仮称)松山トンネル築造工事安全祈願祭が開催され、県、宮古市、地権者、工事関係者等約60名が出席し、工事期間中の安全と早期完成を祈念しました。
 
 宮古西道路については、これまで道路改良工事や橋梁工事を進めて来ましたが、今般、県事業区間で初めてとなるトンネル工事の着工となります。
 
 県では、今年を「本格復興推進年」と位置付け、復興を強力に推し進めており、(仮称)松山トンネル築造工事は、効率的な施工管理や工程管理、入札不調対策等に配慮して、トンネル工に広範囲の道路改良工を含めた大規模ロットで工事発注を行っています。
 
 (仮称)松山トンネルは、延長73.0mの短いトンネルですが、トンネル上部に確認されている松山館跡を保全するためにトンネル工法を採用しており、地山の地質状況が悪くトンネル全線で補助工法が必要となるなど、工事には高度な技術を要します。県としては、1日も早い復興のため、安全に万全を期し、早期完成に向けて工事を推進して行きます。
 
 宮古西道路の事業計画の詳細は、別添資料を御覧ください。
 
【宮古西道路の事業概要】
 県では、東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保するため、災害時等における確実な緊急輸送や代替機能を確保するとともに、水産業等の復興を支援する災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。
宮古西道路は、宮古盛岡横断道路(一般国道106号)の一部として、三陸復興道路整備事業の「復興道路」に位置付けられており、国と連携して県が整備を進めています。
 (1)計画延長:3.6km
 (2)計画幅員:一般部7.0(13.5)m、橋梁・トンネル部7.0(12.0)m
 (3)事業期間:平成15年度~平成30年度
 (4)全体事業費:13,000百万円(平成25年度末までの進捗率約44%)
 (5)主要構造物:トンネル2箇所、橋梁2橋

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター  道路整備課 道路整備チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:356) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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