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【「復興支援道路」一般国道340号立丸峠工区】事業化約1年で(仮称)小峠トンネル築造工事を発注!!

ID番号 N17970 更新日 平成26年1月27日

岩手県では、一般国道340号を東日本大震災津波からの「復興支援道路」として位置付け、重点的に整備を進めています。

このうち、遠野市から宮古市間で事業を進めている一般国道340号立丸峠(たつまるとうげ)工区については、平成24年10月に新規事業化して以来、復興を加速化させるため、設計、関係機関協議等を鋭意進めて来ました。その結果、通常は新規事業化から工事発注まで2年から3年の年月を要するところ、宮古土木センターが施行する「小峠(ことうげ)地区」については、新規事業化から約1年で工事発注を行います。

残る「立丸峠(たつまるとうげ)地区」、「新田(しんでん)地区」についても、一日も早い工事発注に向けて、準備を進めて行きます。

立丸峠工区の事業計画の詳細は、別添ファイルをご覧ください。

一般国道340号立丸峠工区の事業概要

一般国道340号は、陸前高田市を起点とし、遠野市、宮古市を経由して青森県八戸市に至る北上高地を縦断する唯一の幹線道路です。

東日本大震災津波の際には、沿岸部を縦断する一般国道45号等が通行止めとなる中、後方支援拠点として機能した遠野市から大槌町や山田町を結ぶ道路として、自衛隊や消防、物資輸送等の緊急輸送道路として大きな役割を果たしました。「岩手県東日本大震災津波復興計画 復興実施計画」における「三陸復興道路整備事業」では、一般国道340号は三陸沿岸道路等の「復興道路」を補完する「復興支援道路」に位置づけられています。

しかし、遠野市恩徳から宮古市小国にまたがる立丸峠は、遠野市から宮古市川井間唯一の未改良区間で、道路の幅が狭く、急カーブ、急勾配が連続する交通の難所となっており、冬期には風雪や倒木等により全面通行止めが発生するなど、安全で円滑な通行の支障となっていました。

このため、岩手県では、2箇所のトンネルを含む立丸峠工区の整備に平成24年10月に着手し、平成30年度完成を目指して事業を進めています。

計画概要

  •  計画延長:L=5.0キロメートル(立丸峠地区:3.0キロメートル、新田地区:0.25キロメートル、小峠地区:1.70キロメートル)
  •  計画幅員:W=6.0(9.0)メートル(トンネル部:W=6.0(7.5)メートル)
  •  事業期間:平成24年度から平成30年度
  •  総事業費:約85億円
  •  主要構造物:(仮称)立丸峠トンネルL=1.82キロメートル、(仮称)小峠トンネルL=0.92キロメートル
    一部設計中のため、延長等は変更になる場合があります。

期待される整備効果

時間短縮

  • 距離が約4キロメートル短縮、走行速度が大幅に向上

安全で円滑な交通の確保

  • 幅員狭小、急カーブ、急勾配区間の解消

通行危険箇所の解消(通行止めリスクを低減)

  • 異常気象時における落石、倒木等の通行危険箇所を回避
  • トンネル整備により冬期間の通行環境が大幅に改善

実施状況図

完成イメージ

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部宮古土木センター  道路整備課 道路整備チーム
〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20
電話番号:0193-64-2221(内線番号:356) ファクス番号:0193-71-1239
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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