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お知らせ

ID番号 N60795 更新日 平成29年12月19日

お知らせや関連リンクは、こちらです。

お知らせ

釜石港で避泊する船舶利用者の皆様方へ(平成22年3月)

 ふ頭、桟橋、岸壁付近の前面海域(例示:図に示す海域付近)における錨泊及び停留は、他の船舶の離着岸操船の支障になりますので、ご遠慮ください。

 ご協力をお願いします。

 なお、詳細図面は、添付ファイルをご覧ください。

釜石港における保安対策について(平成29年10月)

改正SOLAS条約への対応

 2001年9月の米国同時多発テロ事件を契機に、日本では2004年7月に「国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律(国際船舶・港湾保安法)」が施行されました。

 この法律は、国際航海船舶や国際港湾施設に自己警備としての保安措置を義務付ける等の内容となっています。

 保安措置が講じられた岸壁等については、制限区域が設けられ、出入口での身分証等のチェックが行われるなど立ち入る必要のない方の入場は禁止されます。岸壁等の前面水域にも制限区域が設けられ、正当な理由のない船舶の侵入は禁止されます。

港湾施設における保安措置とは

  • 制限区域内への人や車両の出入りの管理
  • 船舶に積み込まれる貨物の管理
  • 港湾施設内外の監視などの措置
  • フェンスや照明などの保安設備の設置
  • 保安措置の実施責任者(保安管理者の選任
  • 保安措置の実施のための訓練
  • 上記についてとりまとめた保安規程の作成
釜石港でも上記の保安措置を実施しています。

 制限区域内への出入りの際には、3点確認(本人確認・所属確認・目的確認)を実施しています。

ガントリークレーンの視察がありました(平成30年6月)

 平成30年6月、釜石市内の小中学校に勤める先生方が、釜石市教育研究会社会科部会のフィールドワークとして、釜石港ガントリークレーンを視察しました。当日は、ガントリークレーンによるコンテナ荷役の様子を見ていただきながら、ガントリークレーンの動きの早さや大きさを確認していただきました。
 ガントリークレーンが大阪府から岩手県に無償譲渡されたこと、ガントリークレーンを台船で釜石まで移送したこと、ガントリークレーンを支える岸壁に長さ40mを超える鋼管杭が入っていることなど興味深く聞き入っていました。世界最大水深63mの湾口防波堤によって、湾内の波が穏やかにある状況、復興道路・復興支援道路として、三陸沿岸道路(八戸~仙台)・東北横断自動車道釜石秋田線の整備により、輸送効率が向上していることや、釜石に限らず広域的に企業進出など県内経済を活性する機運が高まってきている状況にあることなど、釜石港を取り巻く状況についても理解を深めていただきました。また、生活に身近な日用品が釜石港を通じて届けられていることや、釜石港から世界へ届けられている冷凍魚、更には港湾物流に携わる仕事に必要な資格について、幅広く理解を深めていただきました。
 先生方からは、物流に関する質問やヒアリ対策に関する質問がありました。

 

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このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局土木部 河川港湾課 港湾チーム
〒026-0043 岩手県釜石市新町6-50
電話番号:0193-27-5572(内線番号:352) ファクス番号:0193-21-1106
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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