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【復興支援道路】一般国道343号『一ノ通工区』供用を開始しました!!

ID番号 N60900 更新日 平成29年12月22日

県が「復興支援道路」として一関市大東町で整備を進めている一般国道343号一ノ通工区(840m)について、平成29年12月22日(金)に供用を開始しましたので、お知らせします。

【復興支援道路】一般国道343号『一ノ通工区』が平成29年12月22日(金)に供用を開始しました!

写真01
供用後 状況写真(陸前高田側より撮影)

  一般国道343号は、陸前高田市から奥州市を結ぶ主要な幹線道路で、災害時には優先的に通行を確保する緊急輸送路として、また、東日本大震災津波によって被災した沿岸地域の復旧・復興を支援する復興支援道路に位置付けています。

 しかし、当該箇所においては、道路幅員が狭く、地域の生活道路としても利用されている中で、車両や歩行者の安全が確保できていない状況でした。

 本事業は、幅員が狭小で歩道が設置されていない大原地区の隘路区間を解消するため、現道を拡幅整備することで、物流の効率化や安全な交通の確保を図るとともに、沿岸地域の復興を支援することを目的とするものです。

  本工区の供用により、内陸部と沿岸地域を結ぶ物流ルートとしてのアクセス性向上や、世界遺産”平泉”や三陸海岸(三陸復興国立公園)など、岩手の主要な観光地を周遊する際の利便性向上が図られます。

写真02
供用後 状況写真(一関側より撮影)

写真04
一般国道343号一ノ通工区 事業概要図

一般国道343号 一ノ通工区の事業概要

 県では、岩手県東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保し、災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。 一般国道343号は、三陸復興道路整備事業の「復興支援道路」に位置付け、県が重点的に整備を進めています。

【事業概要】
(1) 計画延長:840m
(2) 計画幅員:一般部6.5(12.0)m
(3) 事業期間:平成25年度~平成29年度
(4) 全体事業費:約3.7億円
(5) 整備効果:歩道整備、現道の拡幅による交通環境改善等

関連リンク

社会資本の復旧・復興ロードマップ

美しい県土づくりニュース 平成29年度

一関土木センターホームページ

このページに関するお問い合わせ

県土整備部 道路建設課 整備担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5870 ファクス番号:019-629-9124
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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