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【復興支援道路】一般国道281号『案内工区』供用を開始しました!!

ID番号 N60504 更新日 平成29年12月1日

県が「復興支援道路」として整備を進めている一般国道281号案内工区(2.1km)について、平成29年11月19日(日)に供用を開始しましたので、お知らせします。

【復興支援道路】一般国道281号『案内工区』が平成29年11月19日(日)に供用を開始しました!

写真01

  一般国道281号は、盛岡市から久慈市に至る幹線道路であり、内陸部と沿岸北部を結ぶ物流路線や観光ルートとしての産業振興のほか、災害が発生した場合には優先的に交通の確保を図る緊急輸送道路にも指定されている重要な路線となっています。

 しかし、当該箇所においては、道路幅員が狭く、見通しの悪い急カーブが多く、広域的な幹線道路としての利用のほか、地域の生活道路としても利用されている中で、車両や歩行者の安全が確保できていない状況でした。

  本工区の開通により、内陸部と重要港湾久慈港を結ぶ物流ルートとしてのアクセス性向上や、久慈渓流や小袖海岸など、岩手の主要な観光地を周遊する際の利便性向上が図られます。

写真02
県北広域振興局長 式辞

写真03
久慈市長 祝辞

写真04
一般国道281号案内工区 事業概要図

一般国道281号案内工区の事業概要

 県では、岩手県東日本大震災津波復興計画に基づき、三陸沿岸地域の復興と安全・安心を確保し、災害に強く信頼性の高い道路ネットワークを構築することを目的として、三陸復興道路整備事業を実施しています。 一般国道281号は、三陸復興道路整備事業の「復興支援道路」に位置付け、県が重点的に整備を進めています。

【事業概要】
(1) 計画延長:2.10km
(2) 計画幅員:一般部6.0(9.0)m、トンネル部6.0(7.5)m
(3) 事業期間:平成24年度~平成29年度
(4) 全体事業費:約40億円
(5) 主要構造物:案内トンネルL=1,150m、新芋谷橋L=54m
(6) 整備効果:トンネル整備による特に冬期間の交通環境改善等、約1.0kmの距離短縮・約2分の時間短縮

関連リンク

社会資本の復旧・復興ロードマップ

美しい県土づくりニュース 平成29年度

県北広域振興局土木部ホームページ

このページに関するお問い合わせ

県土整備部 道路建設課 整備担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5870 ファクス番号:019-629-9124
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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