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岩手の未来を切り拓く復興道路シンポジウム

ID番号 N69853 更新日 平成31年2月4日

 平成31年1月19日、『岩手の未来を切り拓く復興道路シンポジウム~沿岸と内陸を結ぶ釜石道全線開通へ~』を釜石市と共同で開催しました。
 今年度、東北横断自動車道釜石秋田線(以下「釜石道」という。)が全線開通しますが、釜石道は国の復興道路・復興支援道路での全線開通で、本県沿岸と内陸を結ぶの高速道路です。
 本シンポジウムは、復興道路・復興支援道路の事業化から着工、そして開通に至るまでの取組をお知らせするとともに、復興道路等のストック効果や今後への期待を市民、県民の皆さんから発信してもらうことを目的として、本県で開催したの復興道路シンポジウムでした。当日は約400人の県民の皆様にお越しいただきました。
 

政策研究大学院大学 客員教授 徳山 日出男 氏(元国土交通事務次官)による基調講演の写真
政策研究大学院大学 客員教授 徳山 日出男 氏(元国土交通事務次官)による基調講演

オープニングイベント 両石虎舞(両石虎舞保存会)

両石虎舞の写真
両石虎舞 披露

 両石虎舞は航海の安全と大漁を祈願して江戸時代中期から踊り始めたと伝えられています。
 東日本大震災津波の6日前に開通した釜石山田道路の開通式でも披露いただいています。

基調講演 テーマ「本物の復興を成し遂げるために」

徳山日出男氏の写真
基調講演講師 徳山 日出男 氏

【講師】
 徳山 日出男 氏
 政策研究大学院大学 客員教授
 (元国土交通事務次官)
【略歴】
 東日本大震災津波の発災時の国土交通省東北地方整備局長。
 当時、被災者救援の陣頭指揮を執られたほか、復興道路全線事業化やその後のかつてないスピードでの整備に多大な尽力をいただきました。
 現在も陸前高田市で整備中の東日本大震災津波伝承館のアドバイザーを引き受けていただくなど、現在も岩手の復興に携わっていただいています。

パネルディスカッション テーマ「つながる復興道路、これからの釜石・岩手」

【コーディネーター】千葉 星子 氏
【アドバイザー】徳山 日出男 氏
【パネリスト】(注)敬称略、五十音順

  • 岩崎 昭子(宝来館 女将)
  • 岩間 英治(釜石大槌地区行政事務組合消防本部 総務課長)
  • 桜庭 吉彦(釜石シーウェイブスゼネラルマネージャー兼監督)
  • 沼崎 健 (元釜石東中学校生徒会長、語り部)

パネルディスカッションの写真
左から、岩崎 昭子 氏、沼崎 健 氏、桜庭 吉彦 氏、岩間 英治 氏

開催概要

  • 開催日時 
     平成31年1月19日(土曜日) 13時30分~16時
  • 開催場所 
     釜石市民ホール TETTO ホールA 
     (釜石市大町1-1-9)
  • 主   催
     岩手県・釜石市
  • 後   援 (順不同)
    岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、河北新報社、岩手日日新聞社、
    産業経済新聞盛岡支局、日本経済新聞社盛岡支局、時事通信社盛岡支局、釜石新聞社、盛岡タイムス社、
    日刊岩手建設工業新聞社、一般社団法人共同通信社盛岡支局、デーリー東北新聞社、テレビ岩手、
    NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、三陸ブロードネット株式会社、
    エフエム岩手、岩手県高規格幹線道路整備促進期成同盟会、東北横断自動車道釜石秋田線釜石・花巻間
    建設促進期成同盟会、大船渡・釜石・大槌・山田間三陸縦貫自動車道整備促進協議会

添付ファイル

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 道路建設課 計画調査担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5868 ファクス番号:019-629-9124
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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