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住田町 五葉山火縄銃鉄砲隊伝承会

ID番号 N9348 更新日 平成26年1月17日

地域の交流人口を図ることを目的として、町内でのイベントでの演武を中心に活動しているほか、会員個々の発案による土産品の開発など、活動の多様化に努めている。

神武不殺

  1. 1つ放しては神仏に祈り
  2. 2つ放しては子孫の繁栄を祈り
  3. 3つ放しては自らの邪気を払う

活動のきっかけ
川越重昌氏(日本鉄砲史学会会員・火縄銃研究家)が火縄の研究調査のため訪れた際に、五葉山が奥州伊達藩を支えた日本一の火縄を算出した山だと教えられました。
このことをきっかけに平成2年「滝観洞」(落差29メートルの日本一の洞内滝)の祭りで森重流の砲術演武を観賞する機会がありました。

活動の内容
原点は地域おこしであり、住田町内のイベントでの演武を中心に、伊達藩ゆかりのイベント等での演武依頼に対応をしている。また、地域づくりなどについて談義する「おにぎり談義」を開催し、鉄砲隊の今後の活動や地域の活性化のための夢を語りあっている。おにぎりとは、手弁当で気楽に参加できるという意味である。

活動の成果・影響
町外からの演武の依頼もあり、住田町のPR効果は大きい。また、檜山地区、五葉地域の団結力が生まれ、檜山地区には、地区のお母さん3人が手づくりの麹なんばんや大福餅などを製造、販売する「火縄母ちゃん工房」も開設されている。平成9年には活動拠点として檜山よろい工房「羅象館」を開館し、鉄砲隊が着用する鎧や火縄の製造、礼儀作法の場となっており、訪れる方も多く、交流人口が増加している。

今後の展開
五葉地区を通る一般国道283号仙人峠道路への五葉地区からの車両乗り降りが可能になる日が近いという状況にあり、今後、同地区への観光客等の増加が期待されている。後継者の育成に努めるとともに従来の活動に加え、観光客等の要望に呼応できる活動を創造し、コミュニティビジネスの確立を検討していく。

お問い合わせ先
〒029-2396 気仙郡住田町世田米字川向96-1 住田町役場内
電話:0192-46-2111

鉄砲隊の写真

鉄砲発砲の写真

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 地域振興室 県北沿岸・定住交流担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5194 ファクス番号:019-629-5219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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