エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  くらし・環境 ›  地域振興  ›  元気なコミュニティ100選  ›  元気なコミュニティ特選(県北広域振興局管内)  ›  洋野町 大沢農村振興会


ここから本文です。

洋野町 大沢農村振興会

ID番号 N9390 更新日 平成28年9月29日

農作業の集約・共同化の推進を図り、共同利用機械を導入し、振興会が農作業を受託する仕組みをつくり上げた。平成10年に整備された「総合交流施設アグリパークおおさわ」の指定管理も行っており、各種のイベント開催を通じて、多数の来訪者が訪れ、交流促進が図られている。

村ぐるみ農業

活動のきっかけ
出稼ぎによる過疎化、高齢化、人口減少と農業の衰退という状況にあった大沢地区は、集落の青年会メンバーに集落崩壊の危機意識が芽生え、集落民の負担による集会施設の整備、全戸参加による部落会の発足に漕ぎ着けた。
いろいろな活動を通じ農業がこのままで良いかについて考えるようになり、農家の高齢化時代にみんなで農地を守っていこうとする「村ぐるみ農業」構想がつくられ、これを契機に「大沢農村振興会」が設立された。

活動の内容
水稲の共同育苗、農作業の受託など農作業の集約・共同化の推進を図り、また、ハウスによる雨よけほうれん草栽培を始めた。
昭和58年には、機械銀行を設立し、集落内の農業用機械を一手に預かり、振興会が農家から農作業を受託する仕組みをつくりあげた。平成10年には、大沢地区に「総合交流促進施設アグリパークおおさわ」が整備され、その施設の指定管理も受けている。


活動の成果・影響
集落活動に、集落全員が参加するという意識付けにより、地域が一体となった地域活動の活性化が図られた。
また、「アグリパークおおさわ」の整備・指定管理により、若者向け雇用の場・若者のUターンが生まれ、少子高齢化・過疎化進行の抑制になるとともに、大きな経済効果が生まれた。

今後の展開
農業を活用した新たな事業展開とともに、現在、グリーンツーリズム(体験交流)として受け入れているそば打ちや野菜収穫体験も含め、観光や他の体験などを取り入れたグリーンツーリズムの展開を強化していくこととしている。

問い合わせ先

〒028-7917 九戸郡洋野町種市69-16-1
電話:0194-66-2662
ファクス:0194-66-2661
電子メール:agri@air.ocn.ne.jp

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 地域振興室 県北沿岸・定住交流担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5194 ファクス番号:019-629-5219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.