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二戸市 浄門の里づくり協議会

ID番号 N9367 更新日 平成26年1月17日

住民自らが21世紀に向けた「むらづくり計画」を策定し、「定住と交流によるむらの活性化」を基本理念に掲げ、「豊かで住みよい活力ある村づくり」を目指し、地域の環境整備、ホタルの里づくり、収穫祭等を実施している。

「浄門の里」のむらづくり

活動のきっかけ
若い世代が集落からいなくなっていく、都市部への就職により盆や正月に帰省していた若い人が帰らなくなったなど、集落の過疎高齢化が進んでいくことに危機感を抱き、何とかして集落に活気を取り戻したいとの地域住民の願いがきっかけとなり、協議会を設立。

活動の内容
門崎集落の全世帯(19戸)が加入し、協議会を組織している。住民自らが21世紀に向けた「むらづくり計画」を策定し、「定住と交流による村の活性化」を基本理念に掲げ、これからのむらの姿や活動目的を定め、「豊かで住みよい活力ある村づくり」を目指して活動を行っている。

活動の成果・影響
これまでは年に数回であった集落の会議を月1回のペースに改め、地域の再生策を話し合うよう呼びかけるなど話し合いの場を増やした。そうした中から出された意見により、地域住民の憩いの場・コミュニケーションの場として東屋(写真参照)と池を配した公園を整備。その後も間伐材を利用したバス停留所、山里食交流施設として水車小屋「浄門庵」(写真参照)、グリーンツーリズムの一環として利用するため炭焼き小屋を整備。
生活面でも、集落内ではトイレの水洗化が遅れていたが、住民が一体となり生活廃水路の整備を行い、全世帯のトイレの水洗化を完了するなど住環境の改善にも取り組んできた。これらの取り組みにより集落のコミュニティ活動が活発となってきている。また、農村と都市住民との交流として盛岡市月が丘自治会と定期的に交流会を行っている。

今後の展開
住民のコミュニケーションの場が作られたことにより、これまで以上のコミュニティ活動が期待される。今後は、整備してきた東屋、水車小屋を活用したグリーンツーリズムの取り組み、それに付随する農家民泊を考えている。また、地域にある冷泉を利用した共同浴場を備えたコミュニティセンターを整備する予定であり、より一層の交流活動も期待される。

お問い合わせ先
〒028-6926 二戸市浄法寺町門崎77 事務局長 佐藤敬一様宅
電話:0195-38-3401
ファクス:0195-38-3971
 

東屋の写真

水車小屋の写真

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 地域振興室 県北沿岸・定住交流担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5194 ファクス番号:019-629-5219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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