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岩手県文化芸術振興指針について

ID番号 N9305 更新日 平成27年3月31日

1 指針策定の背景

 県では、一人ひとりが豊かな文化芸術とともに生きる地域社会の形成を目指し、平成20年3月に岩手県文化芸術振興基本条例(平成20年岩手県条例第5号)を制定しました。
 この条例制定を受けて、同年12月、文化芸術振興に関する総合的かつ長期的な目標及び施策の方向等を定めるため、「岩手県文化芸術振興指針」が策定されました。

2 指針の位置付け

 文化芸術振興施策の総合的かつ効果的な推進を図るため、県は条例により指針を定めることとされています。指針には、総合的・長期的な目標や施策の方向について記述することになっています。
 したがって、条例で定めた目的を目指し、県が行う取組の方向を定めるものです。原則として、指針期間中の文化芸術関係の事業は全てこの指針で定めた方向性に基づき行われることになります。

3 指針の改訂について

 平成20年に策定された指針に定める目標設定期間が終了したことに伴い、当該目標設定期間の施策の検証を行い、人口減少などこれまでの社会経済情勢等の変化を踏まえ、次の目標期間における岩手県文化芸術振興の施策方向を定め、平成27年3月「岩手県文化芸術振興指針(改訂版)」が策定されました。

4 改訂版の主な内容

(1) 実施期間  
   平成27年度から平成31年度までの5か年
(2) 目標の設定 
   「豊かさを感じ伝える國“いわて”の実現」を図るため、岩手県文化芸術振興審議会での審議及び文化芸術団体・市町村との意見
     交換等を通じ、各文化芸術分野の課題を洗い出し、今後5年間で達成すべき20目標を設定しました。
(3) 主な施策方向と改訂に当たっての見直しの観点
    指針策定以降の取組成果と課題、社会経済情勢等の変化などを踏まえ、文化芸術の一層の振興を図るための4つの「主な施策方
    向」の内容を見直し、設定しました。 

主な施策方向
見直しの観点
1 日常生活を豊かにする文化芸術情報の発信
(1) 県内外への情報発信力の強化
(2) 多様化する情報発信手段(ツール)・手法への対応
2 文化芸術と県民との交流支援体制の整備
(3) 「岩手県文化芸術コーディネーター」の活用
(4) 若者文化・新しい文化芸術分野への支援
(5) 文化芸術業務の運営・企画能力を有する人材の育成
3 豊かな創造性の涵養と文化芸術活動への支援
(6) 子ども・若者の「感動する・活躍する」機会の提供
(7) 高齢者、障がい者等の文化芸術活動の取組支援
(8) 伝統文化・生活文化の次世代への確実な継承
(9) 被災地における文化芸術復旧の支援
4 文化芸術活動の担い手を支援するネットワークの形成
(10) 各地域における文化芸術活動支援体制の構築
(4) 評価項目の設定
    指針期間満了時及び毎年度、施策効果を評価し、目標の達成状況を把握するため、31項目の評価項目を設定しました。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 文化振興課 文化芸術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6288(内線番号:6288) ファクス番号:019-629-6484
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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