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旅館業の宿泊施設におけるエボラ出血熱への対応について

ID番号 N31606 更新日 平成27年5月13日

 これまでに国内でのエボラ出血熱の患者は発生していないものの、エボラ出血熱への対策強化が求められています。
 旅館業の宿泊施設におけるエボラ出血熱への対応についても厚生労働省から留意事項に関する通知がありました。
 旅館業営業者の皆様におかれましては、下記に留意し、対処するようお願いします。

  • 保健所等の関係機関と十分連携し、エボラ出血熱に関する情報収集に努めてください。
  • 旅館業法に基づく宿泊者名簿への正確な記載を励行し、宿泊者の状況把握に努めてください。
  • 従業者の健康管理、施設の環境衛生管理の徹底を図ってください。
  • 検疫所に健康状態の報告を義務付けられていることのみを理由に宿泊を拒むことはできません。
  • 保健所から、「エボラ出血熱への感染が疑われる者が宿泊している」との連絡を受けた場合は、保健所の指示に従って対処してください。
  • 宿泊者から宿泊施設に対して、38度以上の発熱又は体熱感等の訴えがあり、かつ、当該者自身が検疫所への健康状態の報告を義務づけられている者であると申告してきた場合には、直ちに保健所へ連絡し、保健所の指示に従ってください。
  • 従業者からエボラ出血熱への感染が疑われる症状の申し出があった場合、保健所に連絡しその指示に従ってください。 

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 生活衛生担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5357 ファクス番号:019-629-5279
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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