エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  くらし・環境 ›  安全・安心  ›  生活衛生  ›  公衆浴場業に関すること


ここから本文です。

公衆浴場業に関すること

ID番号 N22199 更新日 平成29年7月5日

公衆浴場業について

公衆浴場とは、いわゆる「銭湯」だけでなく、へルスセンター、健康ランド、ゴルフ場・スポーツジムの浴室、サウナ、砂風呂、岩盤浴、介助浴槽、温泉、クアハウスなど、「人が入浴する」様々な施設をいいます。(シャワーのみの施設は該当しません。)

関係法令

様式ダウンロード(問い合わせ先)

公衆浴場施設設備改善費補助金について

公衆浴場の施設設備の改善及び経営の安定を図ることにより、公衆衛生の維持向上に資するため、公衆浴場施設設備改善を行う場合に要する経費の一部を補助します。

事業の概要

補助対象者

公衆浴場法(昭和23年法律第139号)第2条第1項の規定による許可を受けている施設であって、物価統制令(昭和21年勅令第118号)第4条の規定により入浴料金の統制額の指定を受け、かつ、利用形態から見てもっぱら地域住民の日常の保健衛生のために利用されていると認められる公衆浴場施設の営業者。

補助対象経費及び補助率
 (1) 補助対象経費

 公衆浴場の施設設備のうち(3)の表に記載されている施設設備を改善する場合に要する経費

  (注) 補助限度額一覧の「対象施設設備」の欄をご参照ください。

(2) 補助率

 補助対象経費の3分の1以内

(3) 補助限度額

 次の表のとおり

補助限度額一覧

対象施設設備

補助限度額

ふろがま 90万円
ろ過機 50万円
温水器 40万円
重油燃焼装置 20万円
燃焼器 10万円
煙突 20万円
給湯給水配管、カラン、シャワー、浴そう、洗場、鏡、暖房設備及び脱衣室 70万円
手すり 10万円
減菌器 10万円

 要望方法

事業実施の1か月前までに要望書類を県へ提出して下さい。

ただし、緊急に修繕を要する事業に関しては、随時県にご相談ください。

要望書類
  1. 公衆浴場施設設備改善費補助金にかかる事業実施要望書
  2. 事業計画書
  3. 収支予算書
  4. 改善しようとする施設設備の複数業者からの見積書
  5. 改善前の施設設備の写真

入浴料金の指定について

公衆浴場のうち、保健衛生上必要なものとして利用される施設(銭湯など)の入浴料金は、物価統制令に基づき知事がその統制額(上限)を決定しています。
平成26年11月19日に知事から岩手県生活衛生関係営業審議会へ公衆浴場入浴料金の改定について諮問を行い、同審議会長からの答申に基づき、次のとおり指定しますのでお知らせします。
なお、平成26年12月12日付岩手県告示第851号により告示しました。 
公衆浴場入浴料金の指定(平成27年1月1日施行)

区分

大人
(12歳以上)

中人
(6歳以上12歳未満)

小人
(6歳未満)

改定料金(平成27年1月1日施行) 430 150 70
現行料金(平成18年10月施行) 390 150 70
 

レジオネラ対策について

入浴施設は、レジオネラ属菌が繁殖しやすい環境の一つであるといわれています。
そこで、営業者には、利用者にとって安全・安心な施設を提供するという責任として、レジオネラ属菌防除対策が強く求められています。

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 生活衛生担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5357 ファクス番号:019-629-5279
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefectural Government All Rights Reserved.