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動物の愛護及び管理に関する法律の改正について

ID番号 N14409 更新日 平成26年2月12日

平成24年9月5日に改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」が、平成25年9月1日から施行されました。改正により、動物の飼い主に「終生飼養」の責務があることが明確にされ、動物取扱業者に対する規制や動物の虐待などに対する罰則が強化されました。

改正動物愛護法の主なポイント

終生飼養の徹底

  • 動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。
  • 動物取扱業者の責務に、販売が困難になった動物の終生飼養を確保することが明記されました。
  • 都道府県等は、終生飼養に反する理由による引取り(動物取扱業者からの引取り、繰り返しての引取り、老齢や病気を理由とした引取り等)を拒否できるようになりました。

動物取扱業者による適正な取扱いの推進

  • これまでの「動物取扱業者」は「第一種動物取扱業者」という名称に変更されました。
  • 犬及び猫を販売する第一種動物取扱業者(犬猫等販売業者) は、犬猫等健康安全計画の策定、個体ごとの帳簿の作成・管理、毎年1回の所有状況報告が義務付けられました。
  • 第一種動物取扱業者(哺乳類、鳥類、爬虫類の販売を業として営む者)は、販売に際してあらかじめ、購入者に対して現物確認・対面説明をすることが義務付けられました。
  • 幼齢の犬猫の販売制限が設けられました。 犬と猫については、生後56日(平成28年8月31日までは45日、それ以降別に法律に定めるまでの間は49日)を経過しない場合の販売等が禁止されています。
  • 飼養施設を有し、一定数以上の動物を非営利で取扱う場合(譲渡、保管、貸出、訓練、展示)には、第二種動物取扱業として届出が義務付けられました。

罰則の強化

  • 愛護動物を虐待、遺棄した場合の罰則が強化されました。

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 食の安全安心担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5322 ファクス番号:019-629-5279
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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