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高齢者の交通事故防止県民運動

ID番号 N29031 更新日 平成29年10月5日

高齢者の交通事故防止県民運動のチラシ

実施期間

平成29年10月17日火曜日から10月31日火曜日までの15日間

運動の趣旨

  日没が早まり、夕暮れ時から夜間にかけて高齢者が関わる交通事故、特に歩行中、自転車乗車中の交通事故の発生が懸念されることから、高齢者の交通事故防止の推進を図る。

運動の重点

(1) 人も車も自転車も「止まって確認」の励行 
(2) 反射材用品等の着用推進 
(3) ライトの早め点灯、原則上向きライト走行の推進

スローガン

まだ行ける 渡れそうでも 待つゆとり

推進事項

家庭では

  • 参加・体験・実践型の交通安全講習会への積極的な参加により加齢に伴う身体機能の変化等を理解するなど、家族ぐるみで交通安全意識の啓発・高揚に努める。
  • 身近な事故事例を家族内で話題にし、歩行中や運転時の安全確認を徹底する。
  • 夕暮れ時や夜間に外出する場合は、明るい色の服装や反射材用品等の着用を習慣付ける。
  • 高齢運転者標識の表示を推進する。
  • 身体機能の低下に伴う運転リスクを減らすため、加齢に応じた望ましい運転や運転免許証の自主返納について話し合う。


地域・職場では

  • 町内会、自治会、母の会、老人クラブ等において、高齢者を対象とした交通安全講習会を開催し、地域ぐるみで事故防止意識を高める。
  • 老人クラブ等の未加入高齢者に対する「高齢者家庭訪問」事業を推進する。
  • 高齢者の行動特性を知り、高齢者がいる場所では減速や一時停止をするなど、高齢者の動きに対応できる安全な運転を呼び掛ける。
  • 高齢者の事故は、自宅近くで多く発生していることを理解し、道路横断時の安全確認や夕方・夜間の外出時の反射材用品等の着用など、交通安全意識の高揚に努める。


関係機関・団体では

  • 高齢者に対する参加・体験・実践型の交通安全教育を積極的に推進する。
  • 高齢者に対する思いやりを持ったドライバーの指導育成を図る。
  • 夕暮れ時における高齢歩行者、自転車利用者に対する事故を防ぐため、「ライトの早め点灯・原則上向きライト走行・右側からの横断者に注意」等を実践し、安全運転を心掛ける。
  • 高齢運転者に対し、運転免許証自主返納制度の周知を図る。
  • 歩行者、自転車及び農作業車両への反射材用品等の装着を促進する。


運転者(自転車利用者)は

  • 高齢者を見たら減速、徐行、一時停止をするなど、思いやり運転を励行する。
  • 全ての座席において、シートベルトとチャイルドシートを正しく着用させる。
  • 高齢運転者標識表示車に対する保護行動を推進する。
  • 高齢運転者は、交通安全講習会や運転適性診断により自分の身体能力を認識し、自分の能力に応じたゆとりのある運転に努める。
  • 運転に自信がなくなった時は、運転免許証の自主返納を考慮する。
  • 午後4時にはライトを点灯するとともに、夜間の原則ハイビーム走行を実践し、自転車利用者も早め点灯を徹底する。
     

歩行者は

  • 道路を横断する際は、横断歩道を渡り、近くに横断歩道がない場合は、明るい場所や見通しの良い場所を選び、左右の安全確認を徹底するとともに、無理な横断はしない。
  • 夕暮れ時や夜間外出時には、明るい色の服装を心掛けるとともに、反射材用品等を着用する。

 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 県民生活安全担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5330 ファクス番号:019-629-5279
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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