エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  くらし・環境 ›  安全・安心  ›  防災  ›  火山防災  ›  岩手県の火山活動に関する検討会


ここから本文です。

岩手県の火山活動に関する検討会

ID番号 N29400 更新日 平成30年5月24日

 岩手県では、県内の常時観測火山(岩手山、秋田駒ヶ岳、栗駒山)の火山活動状況を適切に把握するとともに、火山の活動状況に関し有識者から助言を得るため、「岩手県の火山活動に関する検討会」を設置しています。

 検討会は、年2回(6月と12月)定期的に開催し、必要があれば臨時として随時、開催しています。
 

 最新の検討会がとりまとめた見解は次のとおりです。(平成30年4月25日開催)

 秋田駒ヶ岳

○ 秋田駒ヶ岳で低周波地震や火山性微動が観測されたので、活動の評価及び必要な対応策を検討するため、秋   田駒ヶ岳を対象とした検討会を開催した。

○ 低周波地震は平成30年2月16日と3月6日から14日にかけて8回発生、また4月3日には平成22年以来となる火山性微動が発生した。振幅は小さく、明瞭な地殻変動も確認されていないが、山体の浅部で発生しており、火山活動が新たな段階に進む可能性が指摘された。

○ 気象庁は噴火警戒レベル1を維持しているが、小規模な水蒸気爆発などは明瞭な兆候を掌握できないまま発生する可能性があるため、関係機関には入山者への注意喚起、異常が発生した時の対策を準備するよう助言することとした。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災室 防災危機管理担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5155 ファクス番号:019-629-5174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefectural Government All Rights Reserved.