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日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策計画の作成について

ID番号 N2550 更新日 平成26年1月17日

はじめに

対策計画とは

「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」に基づき、 津波からお客様、従業員等を守るための計画を定めるものです。
対策計画には、主に防災体制、情報の収集・伝達方法、避難、訓練、教育と広報について定めます。

なお、対策計画の作成期限は、平成18年8月19日となっております。

対策計画の作成対象、定める事項等

対策計画の作成対象となる方

日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震により、概ね1メートル以上浸水すると想定されている地区の事業者の方が対象となります。

放送事業者の方については、上記の区域内に放送施設を有する場合、上記の区域内を放送エリアとする場合、双方が該当となります。

(参考資料)

対策計画に定める事項

対策計画には、主に防災体制、情報の収集・伝達方法、避難、訓練、教育と広報について定めます。

(参考資料)

  • 対策計画作成の手引き
  • 別紙1 作成義務者の一覧表(対策計画の根拠法令、提出先等が記載されています。)
  • 別紙2 対策計画の基本となるべき事項(対策計画に定めるべき事項が記載されています。)

対策計画の作成方法、様式等

消防法に基づく、消防計画、予防規程を有している事業者のかた

  • 「対策計画作成例(差込用)」を参考に、計画書を作成する。
  • 「既存の消防計画等」に「計画書」を差込み、「消防計画の修正」として消防本部に提出する。
  • 消防本部が受理した後、「計画書の写し」と「送付書(様式2)」を各市町村防災担当部局へ提出する。

消防法に基づき、新たに消防計画、予防規程(対策計画を含む)を作成する事業者のかた

  • 「消防計画、予防規程作成例」と「対策計画作成例」を参考に、計画書を作成する。
  • 「計画書」と「申請書(様式1)」を最寄りの消防本部へ提出する。
  • 消防本部が受理した後、「計画書の写し」と「送付書(様式2)」を各市町村防災担当部局へ提出する。

(注)消防計画、予防規程作成例は、最寄りの消防本部へお問い合わせください。

推進地域内を放送エリアとする放送事業者の方

  • 「対策計画作成例_放送事業者様向け」を参考に、計画書を作成する。
  • 「計画書」と「申請書(様式1)」を、県庁総務部総合防災室へ提出する。
  • 県総合防災室が受理した後、「計画書の写し」と「送付書(様式2)」を各市町村防災担当部局へ提出する。

推進地域内を運行エリアとする一般乗合旅客自動車(路線バス)運送事業者の方

  • 別紙1、別紙2を参考に「津波警報等の旅客等への伝達」「運行等に関する措置」を貴社が有する運行管理規程に定める。
  • 「運行管理規程」と「申請書(様式1)」を、県庁総務部総合防災室へ提出する。
  • 県総合防災室が受理した後、「運行管理規程の写し」と「送付書(様式2)」を各市町村防災担当部局へ提出する。

上記以外で、対策計画の作成が必要な事業者の方

  • 「対策計画作成例」を参考に、計画書を作成する。
  • 「計画書」と「申請書(様式1)」を、県庁総務部総合防災室へ提出する。
  • 県総合防災室が受理した後、「計画書の写し」と「送付書(様式2)」を各市町村防災担当部局へ提出する。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災室 防災危機管理担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5155 ファクス番号:019-629-5174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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