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平成26年度県総合防災訓練

ID番号 N33098 更新日 平成27年2月25日

 県では、平成26年8月29日(金)及び30日(土)に、八幡平市、滝沢市、雫石町及び盛岡地区広域消防組合消防本部との共催により、岩手山火山噴火による降灰と大雨による土石流災害を想定した総合防災訓練を実施しました。

 今回の訓練では、昨年度に引き続き、広域的な災害を想定し、岩手山周辺地域で同時並行的な住民参加型の訓練を実施するとともに、広域訓練の実施意義に基づき、県・市町・防災関係機関相互の連携と協力体制の強化を図るための訓練を実施しました。

 訓練は、土石流発生前と土石流発生後の2つの局面を設け、例年1日としている訓練を2日間にわたって実施し、連携と協力体制の強化を図りました。

○ 98機関、5,483人が参加し、73訓練項目を実施

 訓練1日目(8月29日)は、「県災害対策本部員会議」を開催し、噴火に伴う降灰の状況及び今後の気象状況から、災害が発生した場合に備え、今後の行動について確認しました。

 訓練2日目(8月30日)は、午前6時30分に、最新の気象状況から、土石流が発生する恐れがある地域等について、関係機関が連携し、検討及び分析を行う「総合調整所運営訓練」を実施し、その後、検討及び分析を行った結果に基づき、各市町に避難勧告等の助言を行う「各市町への助言伝達訓練」を実施しました。
 その後、午前8時の大雨洪水警報発表と同時に、各市町において避難観光等が発令されたことから、避難訓練等の防災対策や土石流発生に伴う応急対策の訓練を実施しました。

 今回の訓練においては、意思統一訓練(県災害対策本部員会議)、各市町への助言伝達訓練、学校・家庭・地域が連携した防災学習及び防災訓練、土石流せき止め訓練、避難所における感染症予防対策訓練、県災害派遣福祉チーム調整・活動訓練を、新たな訓練として実施しました。

意思統一訓練(県災害対策本部員会議)

意思統一訓練(県災害対策本部員会議)

 噴火に伴う降灰の状況及び今後の気象状況から、土石流が発生した場合に備え、今後の行動について確認。

総合調整所運営訓練

総合調整所運営訓練

 最新の気象状況から、土石流が発生する恐れがある地域等について、関係機関が連携し、検討及び分析を実施。

各市町への助言伝達訓練

各市町への助言伝達訓練

 総合調整所において検討及び分析を行った結果に基づき、各市町に避難勧告等の助言を実施。

学校・家庭・地域が連携した防災学習及び防災訓練

学校・家庭・地域が連携した防災学習及び防災訓練

 総合防災訓練を契機として学校・家庭・地域が連携した防災教育を実施(写真は救命講習)。

土石流せき止め訓練

土石流せき止め訓練

 土石流から住宅地域を防護するため、関係機関が連携し、流入予想地域へ土のう等の障害物を設置し流入を防止。

避難所における感染症予防対策訓練

避難所における感染症予防対策訓練

 避難所における集団感染リスクを評価し改善策を検討したり、避難者への手指衛生・マスク着脱指導を実施。

県災害派遣福祉チーム調整・活動訓練

県災害派遣福祉チーム調整・活動訓練

 要配慮者等の福祉ニーズ把握や要援護者の選別、相談対応等の実施。

添付ファイル

平成26年度総合防災訓練実施結果報告書

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このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災室 防災危機管理担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5155 ファクス番号:019-629-5174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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