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東日本大震災津波伝承館の愛称決定

ID番号 N63848 更新日 平成30年4月11日

東日本大震災津波伝承館の愛称決定

施設イメージ図

 ラグビーワールドカップ2019™釜石開催(2019年9月)前の開館に向け整備中(今後議会の議決を経て設置条例を制定予定)の東日本大震災津波伝承館について、公募しておりました愛称を下記のとおり決定しましたので、お知らせします

愛称

 いわて TSUNAMI メモリアル (注)「TSUNAMI」に「つなみ」とルビ

(1) 選定理由
 東日本大震災津波を忘れず後世に伝承する施設の性格及び本県の施設であることを簡潔に表すこと。
(2) 採用した応募作品
 ア 応募者
      菅野 由夏さん 岩手県陸前高田市(県立高田高等学校1年)
 イ 応募作品(原案)
      津波メモリアル高田館
  [応募者による説明]
     カタカナを入れることで略しやすい。また、漢字ばかりだと小さい子どもには難しい。震災のことを知らない子たちにも施設のことを知ってほしい。
 ウ 県による補作について
  (ア) 県の施設であり、全県に関わる東日本大震災津波の展示施設であることから「高田」を「いわて」に改めたこと。
  (イ) 海外に向けた発信施設でもあることから、「津波」を「TSUNAMI」とした上で、小さい子どもにも分かるようルビを振ったこと。
  (ウ) 正式名称と区別しやすいよう「館」を削ったこと。

応募結果等の概要

(1) 公募期間  平成30年4月12日から5月11日まで
(2) 応募件数  893件(822人)
 (注) 822人の内訳 県内736、県外85、不明1
(3) 選考方法  高田松原津波復興祈念公園震災津波伝承施設検討委員会委員及び関係機関の意見を参考に、県において選定

副賞の贈呈

 採用作品の応募者に岩手県沿岸地域の特産品(2万円相当)を、また、このほか応募者の中から抽選で3名の方に岩手県沿岸地域の特産品(5千円相当)を贈呈します。

愛称の取扱い

 東日本大震災津波伝承館のホームページ、各種印刷物等に使用し、国内外の多くの方に親しんでいただけるよう周知していきます。

公園全体イメージ図

このページに関するお問い合わせ

復興局 まちづくり再生課
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6935 ファクス番号:019-629-6944
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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