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広聴広報課 |
ただいまから今年最後の記者会見を行います。
本日は知事からの発表事項はございませんので、幹事社さんの進行によりまして皆様方からのご質問にお答えする形で進めさせていただきます。
それでは、幹事社さん、よろしくお願いいたします。 |
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幹事社 |
それでは、幹事社から記者クラブを代表して質問します。
まず、最初に、国の予算が確定したことを受けて地方交付税の総額とか、三位一体改革の内容もほぼ固まったということで、県の新年度予算への影響はどのようになる見通しでしょうか。具体的には予算の規模や大型公共事業の見直しにどのような影響が出ると、今の段階では言えるでしょうか。お願いします。
2番目に、今年1年間を振り返って知事が印象に残った出来事で来年への課題等あれば伺わせてください。 |
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知 事 |
予算の規模はまだ数字で説明できるところまで確定していません。今年度より下がり、もっと歳出を縮小した規模の予算になると思いますが、まだ数字では申し上げられる段階になっておりません。地方交付税の全体の枠が決まっていますが、本県が具体的にどの程度になるかは、1月20日ぐらいになると予測がつきます。
それから、積雪が大分多いので、今年度の2月補正で、その関係の手当等もしなければならないですが、基金に積み戻そうと思っていたものをそちらの方にとられる可能性がありますので、そういったことを含め、今最終の数字がどのくらいになるのかをいろいろ精査しています。そのこともあって、今日のこの段階で、全体の規模をまだ数字で申し上げられる段階に来ていないのですが、今年度の予算よりも縮小した規模の予算になるということは間違いありません。そのことは申し上げておきます。
そのことに伴いまして、全体の各部局でやっている予算編成内容をもう少し圧縮してもらう可能性があるので、今日の庁議でも各部局に年明けになってから具体的に指示しますというところの話だけはしておきました。今お話のあった公共事業関係も含めて当然影響は出てくると思っています。
それから、2つ目ですが、1年を振り返ってということですけれども、いろいろありました。総選挙があったり、皆様方も大変でしたでしょうけれども、明るい材料としては、やはり先月から具体的にスタートしましたが、関東自動車工業が生産台数を大分増やしまして、年間30万台体制に移行したということです。産業振興の中で自動車だけでなくてものづくり全般にいい影響を与えるのではないかということで、大変明るい材料だと思いました。
それから、市町村合併が今ちょうど進んでおり、35市町村体制になります。盛岡市も国調の結果次第になりますけれども、今後、中核市等への移行も考えていると思いますが、そういう市町村の体制を強化するための動きが大変進んできたと思っています。大きく言うとそういうことでしょうか。あと総選挙があって、その総選挙後、さらに一層「小さな政府」路線というのは明確になってきたのですが、総人件費の抑制を通じて「小さな地方政府」というのでしょうか、地方自治体も歳出が厳しいから、もっと抑制しろという声が非常に高くなってきたので、平成18年度についてはある一定の予算の姿というのは出てきました。多分、平成19年度以降はどういう改革になるか明確になっていませんけれども、平成19年度以降は地方財政をめぐる環境はまた大きく変わってくるのではないかと思います。来年6月頃に出される「骨太の方針」でその前ぶれのようなものが出てくるのではないかと思いますけれども、そういう変化を予想させるような、そういう総選挙の結果だったと思っています。
あと少し事柄は別ですが、良かったと思ったのは、私のところにもわざわざあいさつに来られましたけれども、栃乃花が最後に活躍してくれて、5年ぶりぐらいでまた幕内の前頭の大変上位のところに来たので、初場所は横綱、大関と当たります。一度小結まで上がりましたけれども、しばらく体の故障等もあって下の方にいましたが、そこを乗り越えて上がってきてくれたので、初場所にいい活躍をしてほしいと思います。私も栃乃花のファンですから、是非そういうことを願っています。 |
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幹事社 |
来年に向けての何か課題とか抱負というのも…… |
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知 事 |
来年に向けての課題は年明けに話そうかと思っていましたが、課題は産業基盤をしっかりとさせるということです。これは各圏域ごとに、特にそういう振興ビジョンをつくると言っていますけれども、新年度を待たずに作業を進めていきたいと思います。それが一番大きな課題ではないでしょうか。そういうことに伴って県財政も大きく左右されるので、自己責任が当然これからの自治体に要求されますから、国の地方交付税とか、補助金とか、そういう国の懐ぐあいで地方財政が左右されるという姿ではなくて、自己努力で産業育成のようなことによって、いいところはぐっとそこが増えてくるとか、それはこれから我々としても甘んじて受けていかなければならないところだと思うので、まず産業振興をしっかりと、さらに力強いものとなるように手がけていくということが一番大きな課題だと思います。あとは年明けにでもまた。 |
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幹事社 |
他に各社質問があればお願いします。 |
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記 者 |
盛岡地方振興局で公用車の車検、自賠責を更新しないまま1カ月半ほど乗っていたということが明らかになりましたけれども、これについてどう受け止めていらっしゃるかということと、それから、こういう不祥事といいますか、法律違反なわけですが、こういうことは発表はされないのでしょうか。発覚しなければ、こういうふうに内々で処理して終わってしまうのかどうかということをお伺いします。
それから、もう一点、このミスに気づいたのが12月2日と聞いていますが、昨日、お話を伺ったところでは、今日、てん末書を書いているというふうに言っていましたけれども、対応があまり早くないというか、前向きに誠実に取り組んでいたのかなというのがちょっと疑問に思ったのですが、やったこともともかく、その後始末というか、対応がちょっと疑問に思いました。その点についてどう思われますか。 |
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知 事 |
法律に則った手続きで公用車を運行していなかったのは大変遺憾なことだと思いますし、また我々として厳しく受け止めなければいけないということです。
それから、発表の関係ですけれども、こういうことは、やはり公的な公用車の運行のことですから隠す必要は全くないので、むしろこういう事態があったということをやはり発表すべきであると思います。どういう手続きというか、どういう経過をたどって、その後わかった後、どういう処理をしていたのか、私もまだそこまで聞いていないので、むしろこれからそこをよく調べて、それでこういうことが再発しないためにどうしていったらいいのか、そのためにはこの事件をどれだけそれぞれ関係している人たちが受け止めていたのかということをしっかりと調べる必要があります。それを早急にやって、この件をきちんと正すことと同時に、それを踏まえてこういうミスが二度と起こらないように対策を構築しなければいけないと思っています。今朝ほどの庁議の時にも農林水産部長と盛岡地方振興局長からこういう事案があったということと、それから、それが起こらないような防止体制の整備とか、それに向けて全力を尽くす話がありましたですけれども、とにかくこういうことがあったのであれば早急に発表するということと、それからそのことを踏まえて次のミスのない対応に持っていくことが大変大事なので、それに早急に取り組みたいと思います。 |
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記 者 |
行政品質向上ということを長く言っていらっしゃるのですけれども、そういうトップの認識があり、一生懸命やっている職員の方が大体だと思いますが、そういう認識がややもするとこの大きな組織で、特に本庁と距離感のある地方振興局の方で認識が共有されていないのではないかという、そういう印象も受けるのですが、そのあたりどうお考えでしょうか。 |
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知 事 |
確かに実際に起こっているので、残念ながら欠けていた部分があったとは言わざるを得ないと思います。だから、こういう事件を起こしたところだけではなくて、地方振興局全体としてそういう組織風土になっていないかどうかよく点検して、それを改めなければいけないと思います。いずれにしても実際に事案が起きているので、今ご指摘のあったようなことが現実に組織の中にあるということは率直に認めなければいけないと思いますので、それを早急に改めることに全力を尽くしていかなければならないと思います。 |
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記 者 |
先ほどの新年の課題というところでも触れられていた産業基盤をしっかりするということに関連して、広域連携の関係でちょっと何点か伺いたいです。まず、今年は自動車産業の集積ということを核にして宮城県、山形県との広域連携の話が随分と進んだなという感があるのですけれども、来年、産学官の連携推進組織の発足という話も出ておりましたが、そのあたりも含めて3県での枠組みの連携をどのように進めていくお考えなのかということを改めてお伺いしたいということと、あと一方でこれまで着実に実績を積み重ねてきた北東北三県の連携の方なのですが、今年の秋の知事サミットでも産業振興を強化するということで一致されていて、具体的にもう話が進んでいる部分もあろうかと思うのですけれども、来年は北東北三県の枠組みはどのように進めていかれるのかということ、あとその二つの枠組みを含めて、今後、岩手県にとって来年1年間の広域連携の戦略というところをどのように考えていかれて、どのように進めていくのかということをお聞かせください。 |
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知 事 |
自動車の方は来年いろいろやるべきことあるのですが、特に、他の2県とも相談して産業界も入った推進組織のようなものをつくることを考えたいと思っていますが、来年いつの時期にそれが立ち上げられるのか、また産業界の皆さん方の認識ですとか、それから対応ぶりも考えなければいけませんけれども、できるだけ早くそういう組織が立ち上げられるまでに持っていければいいと思っています。頭には北部九州との一定の競争を考えているのですけれども、そこで九州に負けないだけの産業界も含めたそういう組織をつくりたいと思います。その上で行政としての役割を十分果たせるようにできればいいと思います。
それから、北東北三県の連携ですが、これはもうずっと先の方へ進んでいて、来年はさらに高いレベルでの人事交流を深めたいと思います。それから、新採用職員の共同研修などもできれば実施したいということも考えており、南に比べて先を行くようなレベルでの連携事業を進めていきたいと思っています。北東北では具体的な広域連携を進めてきた中で、今までも大きなメリットがありましたから、そういうことも皆さん方にもよくお話をして、民間でも、例えば、北東北三県の金融機関が一緒になって商談会を開いたり、そういう動きにつながっていますが、さらにそれを行政だけではなく民の部分まで広げられるようにしていきたいと思っています。
それから、今、形として幾つか出てきた南の方の連携事業ですけれども、最終的にはやはり東北全体が一つの共通の目的に沿っていろいろ進めていくということが大事だと思います。これから、国のブロック単位でのいろいろな取組みの方向性が出てくると思いますが、すぐ制度論や道州制とかという話ではなく、2月に出される地方制度調査会の報告書や全国知事会の特別委員会での取りまとめもよく見ながら、東北全体が一つの共通目的に沿って他の地域に負けない、他の地域に打ち勝つだけの自力をつけるような、そういう広域連携をより強め、一つの大きな緩い共同体のような形で全体の競争に打ち勝つだけの体力をつけるようもっと積極的に取り組むべき時期に入りつつあると思います。 |
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記 者 |
岩手競馬の関連で何点かお聞きします。
昨日、競馬組合の議会との協議会がありまして、決算見通しというのが出てきました。大幅な下方修正という形になっていると思います。当然長期計画の中で融資の前提となった長期計画については疑問もあったわけですけれども、確実に実現をしていくのだという強い意思のもとで議会もこれを承認したという経緯があるわけですけれども、そうした中で今後の計画の実現可能性は本当に大丈夫なのかという声があったわけですけれども、まず下方修正になったということについてどのようにお考えになっているかというのを1点お聞きしたいと思います。
その上でですが、この1億円という黒字もまず中身を見てみますと資産売却が確定していない数字も入っていますし、それから削減交渉が着地していない部分も織り込み、さらに6日間開催日を増やしての黒字ということになっていると思います。一言で言ってしまうと先行きが不透明な中で、黒字になっているということなのですけれども、議会の審議にもよると思うのです。仮にこれ黒字が出ないということになりますと、知事としてもかなり大きな決断をせざるを得ないのかなというふうな感じも持っているのですけれど も、その辺どのようにお考えでしょうか。 |
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知 事 |
下方修正の関係ですけれども、まず売上げをできるだけ残った期間で、あるいはさらに開催を増やして伸ばしていって、できるだけ計画に近づけたいと思います。降雪等の今後の不確定要素もいろいろあるのですけれども、とにかく大勢の皆さん方に来ていただいて、売上げを伸ばすことに全力集中するということです。
その結果として、当初計画しているものの達成は今非常に難しい状況になっていますけれども、そのことが来年度以降、どういう影響が出てくるのかよく見極めなければいけないと思いますが、それはこれからの話ですから、まず残った正月明け、それからあと6日間増やすところで売上げ増のために全力を尽くしていきたいと思います。
それから、収益を見込めない時はどうかということですけれども、そういう事態にならないように今努力するとしか言えないので、また議会でもいろいろご議論があると思いますけれども、とにかくそういうことにならないように、計画で盛り込んでいるもの、資産売却とか、今、委託しているもののコスト削減とか、最後は交渉して、その見通しもある程度つけながら盛り込んでいるわけですが、それを年度内に成就させたいと思います。契約を成立させたり、それから、コスト削減のための両者合意をしたりとかということで、まず今年度けりをつけ、その上で来年度のことは考えていきたいと思います。 |
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記 者 |
今年1年を振り返ってという部分で1点なのですけれども、今年は三位一体改革を含めた地方分権というのが一つの大きなポイントであったと思うのですけれども、知事ご自身から見てこの地方分権というのは今年どういうふうな進捗状況だったかということと、あともう一つは景気回復の部分なのですが、東京、首都圏を中心にした部分ではかなり景気回復も見られているというふうな数字が出ていますけれども、地方、殊に東北とか、あるいは岩手を含めてどういうふうに今年は景気回復が進んだかどうかということを2点感想をお願いします。 |
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知 事 |
三位一体改革を含め地方分権がどう進んだかということについてですが、これまで紆余曲折とかありましたし、改革の中身の質の問題があるのですが、前には進んでいるのだろうと思います。特に、地方に関係することについて、国と地方との協議する場が設けられたということは、以前は地方が全然関係ないところで進んでいましたから、大きな前進だったと思います。こうしたことを見ても、大きな地方分権の流れはもう止められないところに来ていると改めて思います。
ただ、その進度とか中身については議論がいろいろあります。最後はやはり住民、国民の意識に帰着するのではないでしょうか。まだ国民全体の中で、地方に任せた方がいいということが完全に定着しているわけではなく、今までのように国からお金が降ってくる方が楽だという意識とか、地方に任せると本当に大丈夫かという率直な気持ちはあるのではないかと思います。ここで言う「地方」というのは住民の方から見れば、自分が住んでいるところと全然関係ないところを指しているのが往々なので、自分たちの地域のことを言うと自分にはね返ってくるから評論家的に言っている場合が多いのかもしれません。だから、地方分権ということが本当に根づいているかどうかというところで、理想値から見るとまだまだでしょうけれども、ただ大きな流れとしてはそういう方向に来ていると思います。
その上で、地方も本当に自立していく上で景気回復がそれぞれの地域で足並みをそろえる必要が私はあると思いますし、そういう面から見ると随分地域差があって、それで今おっしゃったように東北地方なんかはまだそういう景気回復の波からずっと遅れている地域ですが、業種ごとに見ると随分まだ差がありますから、自動車関連部品をつくっているところで、昨日もある企業の方にお目にかかりましたけれども、今はフル生産で、4直3交代でずっと製造しているというところがありましたから、大分業種間でも差があるような気がします。
とにかく今大事なのは成長するところをどれだけ伸ばしていけるかにかかっていると思いますから、それによってその効果を他にどうやって波及させていくかですから、とにかく成長産業を伸ばしていって、成長の競争で他に負けないものをとにかくまず一つつくるということに全力をあげていきたいと思います。 |
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記 者 |
元日付けで二戸市と花巻市と洋野町が新たに合併で誕生します。それぞれの2市1町に期待することをお願いします。 |
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知 事 |
花巻はかなり広域の合併になりますし、それから本県で言うとものづくり基盤もあるのと同時に観光資源もたくさんありますから、そういう特色をしっかりと生かしていただきたいと思います。
それから、洋野町は今回、種市町、大野村の両町村が合併しますけれども、従前からそれぞれのトップの方も久慈広域が大きく一つになる前段としての合併だという話をしておられますから、まず第1弾として、合併で行財政の基盤づくりをしっかりやっていただいた上で、次の久慈全体としての広域合併をにらんでいいスタートを切っていただきたいと思います。久慈市と山形村の合併も並行して進んでいきますけれども、そういうところともこれからよく相談をして久慈広域全体の一体化の方向に向けて、次のステップに向けてのスタートを切っていただきたいと思います。
それから、二戸市ですけれども、あそこは県北では交通体系も整備されているし、それから十和田とか、秋田方面との一つの結接点でもあります。独自の遺跡とか文化もあるところですから観光、それから食品産業、第1次産業、それぞれの産業の特色をしっかりと伸ばしていただきたいと思います。それから、二戸地域もいずれは周辺の町村と次の議論が間違いなく出てくるところなので、それも意識したいい市政をこれから展開していただきたいと思います。いずれにしてもちょうど年の区切りの時に新しいスタートを切るわけですから、大いに期待をしたいと思います。 |
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広聴広報課 |
他になければ、以上で記者会見を終わらせていただきます。 |
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知 事 |
どうもお世話になりました。それでは、皆さん、どうぞよいお年を。 |